苦情相談

利用者、及びその家族の方々の苦情等に対する円滑かつ円満な解決の方策を講じ利用者個々人の権利擁護の推進と、サービスの質の向上を図ることを目的として、平成13年4月から行っています。
苦情受付方法として、面接、電話、書面等で随時受付けています。
より多く活用して頂くために、意見箱「みんなの声」、メモ帳、ペンなどを設置し、また、第三者委員の相談日を設けています。

苦情解決責任者佐貫 文紀(ふたば・わかば施設長)
苦情受付担当者森脇 麻里子(ふたば支援課長)
松村 由美子(ふたば支援係長)
矢野 信子(わかば支援係長)
井田 知宏(センターふたば支援係長)
第三者委員石飛 忠海
岡田 好史
和田 節子

島根県社会福祉協議会の中にある「運営適正化委員会」に相談することもできます。

解決結果の公表

利用者によるサービスの選択や、事業所によるサービスの質や信頼性の向上を図るため、個人情報に関するものを除き、「事業報告書」「広報誌」「ホームページ」等に実績を掲載し、公表いたします。

令和2年度 福祉サービス相談

令和2年度 福祉サービス相談
(令和2年4月1日~令和3年3月31日)

相談件数 利用者 49件、 家族 3件、 外部 1件

受付方法件数
第三者委員46
みんなの声0
苦情受付担当0
上席・スタッフ7
その他(外部)
相談内容(一人が複数の内容の場合有)件数
近況報告:趣味の話。生活の話。病気の話。昔話。就労の話。家族の話。新型コロナウイルス感染症の影響で、外出や帰宅ができない事。等46
グループホームの利用者より、当事者と同居の利用者が上席者へ訴える。内容は、世話人の対応が乱暴であるとのこと。1
利用者家族より~スタッフの言動について、不満を言われる。1
グループホーム入居者の家族から世話人の対応についての不満がある。1
男性利用者が女性利用者の体を触ることがある。1
入所利用者が家族と帰園された際のスタッフの言動について。1
グループホーム世話人のご飯提供時間が早い事について、入居者より苦情あり。1
グループホームの近隣住民より、工事の音がうるさいとの苦情あり。1
合計53

1対1の場で話をきいてもらうことで、安心される方が多いです。スタッフ等の対応に不満があった際には、該当者に聞き取りをし事実確認をするようにしています。事実に基づいて、対応するようにしています。
近隣住民の皆様には施設を理解していただき、協力してもらえるよう日々努力をしています。