社会福祉法人親和会ふたば園

共同生活援助事業ふたばホーム

ふたばホームは、施設から歩いて数分程度のホームもあれば、出雲市駅近くにあるホームなど、立地条件もそれぞれ異なります。
同様に、年齢も、今春に成人式を迎えた方から、70歳代の方までと幅が広いです。
また、一般企業に就労されている方、ふたば園の就労継続支援B型、生活介護に通って作業に励む方、様々です。
家庭的な雰囲気の元、それぞれのホームの世話人のきめ細やかな援助や助言を受けて、健康で安心して暮らすことを目指しています。

第2ふたばホーム

第2ふたばホーム

さくら

さくら

なのはな

なのはな

たんぽぽ

たんぽぽ

すずらん

すずらん

つくし

つくし

つばさ

つばさ

なでしこ

なでしこ

すてっぷ

すてっぷ

こすもす

こすもす

支援の目標

  1. 情緒の安定をはかる。
  2. 基本的生活習慣の自立をめざす。
  3. 社会参加、作業参加をすすめる。
  4. 健康な身体づくりにつとめる。
  5. 生活の場と作業の場の区別をつけ、生活リズムを持たせる。
  6. 社会適応能力を培う。
  7. 社会参加をすすめる。
  8. 就労意欲の確立をはかる。
  9. 体力の維持、増進をめざす。
  10. 自立生活への推進を図る。

生活支援

基本的生活習慣については、1人、ひとりの状況に応じ、個別に支援を行う。
社会適応能力を培い、社会参加を進めるためには、日常生活のなかで、好ましい人間関係づくり及び、思いやりと感謝の気持ちを育てる。
また、あいさつ、返事、言葉づかい、身だしなみ、金銭感覚等、社会人として必要なルールを養っていく。

就労支援

  1. 一人、ひとりの能力、体力、ニーズを尊重し、適性、健康状態及び年齢等を勘案して作業科目を選定、持続性・協調性及び忍耐力を養い、働く喜びと、就労意欲の確立を目指す。
  2. 社会参加、社会的自立をはかるため事業所内外の作業の他、職場実習及び職場開拓を積極的に進め、就労自立に向けて努力する。
  3. 一般就労を目指す利用者を対象に島根障害者職業センターを活用し、職業能率評価を受け、能力とジョブマッチングを把握する。
  4. 実習においては、職場実習評価票を活用しスキルアップに努める。

余暇活動支援

本人が楽しいと思う時間の過ごしかたを提供する。
社会資源を活用した活動を通し、日々の生活に張りと潤いをもってもらい、より快適に過ごせるよう支援する。
利用者からの希望に添い、日帰り旅行等のレクリエーション行事を企画する。
土日祝日等は、近隣の商店での嗜好品・日用品の買い物の支援を行う。

社会活動支援

希望者は、土日祝日の昼食を外食とする。また、お食事処光にて月2回食事会を企画する。
各事業所は、地域の一員として地域交流を深め、美化活動に積極的に参加する。
サークル活動を通して地域行事に参加・発表する。