社会福祉法人親和会ふたば園

障がい者支援施設ふたば

ふたばの活動

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4・5グループ生活介護

創作活動、調理実習、余暇活動、スポーツ、レクリエーション等、一人ひとりゆったりとしたペースで日中を過ごしています。

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6・7グループ生活介護

受託作業や自主製品作り、ハウスキーパー等を主に活動しています。

  • 自主製品・・・手工芸製品(レースたわし、腕カバー他)製作、販売
  • 下請け・・・文具組立、箱のクリーニング
  • ハウスキーパー

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8グループ就労継続支援B型

業務委託を受けて公共の公園の管理・稲作、またふたば園に隣接する畑で野菜の栽培などを行っています。

  • 農耕・・・野菜・ハウス栽培及び販売、長浜中央公園等の委託管理、プルーンジャム、稲作、農産物加工、施設外就労

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9グループ就労継続支援B型

ふたば食品では、うどん・ラーメンの製造・販売、仕出しなどを行っています。お食事処光は、ふたばで作ったうどんやラーメンをおいしく召し上がっていただくレストランコーナーがあります。

  • ふたば食品・・・仕出し、弁当、パック麺、模擬店、オードブル販売
  • お食事処「光」・・・食堂経営

お食事処 光・ふたば食品

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10グループ就労継続支援B型

出雲市役所内にあるふたばショップでは、オレンジベーカリーのパンやふたば食品の日替わり弁当などを販売しています。喫茶「だんだん」では本格的コーヒーなど様々なメニューを用意しております。

  • ふたばショップ・・・売店経営
  • 喫茶だんだん・・・喫茶店経営

ふたばショップ・喫茶だんだん

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11グループ就労継続支援B型

オレンジベーカリーでは現在、お食事処光・ふたばショップでの販売と模擬店等の販売のみ行っております。新作のパンも随時登場する予定です。
オレンジベーカリー

支援の目標

  1. 情緒の安定をはかる。
  2. 基本的生活習慣の自立をめざす。
  3. 社会参加、作業参加をすすめる。
  4. 健康な身体づくりにつとめる。
  5. 生活の場と作業の場の区別をつけ、生活リズムを持たせる。
  6. 社会適応能力を培う。
  7. 社会参加をすすめる。
  8. 就労意欲の確立をはかる。
  9. 体力の維持、増進をめざす。
  10. 自立生活への推進を図る。

生活支援

基本的生活習慣については、1人、ひとりの状況に応じ、個別に支援を行う。
社会適応能力を培い、社会参加を進めるためには、日常生活のなかで、好ましい人間関係づくり及び、思いやりと感謝の気持ちを育てる。
また、あいさつ、返事、言葉づかい、身だしなみ、金銭感覚等、社会人として必要なルールを養っていく。

就労支援

  1. 一人、ひとりの能力、体力、ニーズを尊重し、適性、健康状態及び年齢等を勘案して作業科目を選定、持続性・協調性及び忍耐力を養い、働く喜びと、就労意欲の確立を目指す。
  2. 社会参加、社会的自立をはかるため事業所内外の作業の他、職場実習及び職場開拓を積極的に進め、就労自立に向けて努力する。
  3. 一般就労を目指す利用者を対象に島根障害者職業センターを活用し、職業能率評価を受け、能力とジョブマッチングを把握する。
  4. 実習においては、職場実習評価票を活用しスキルアップに努める。

余暇活動支援

本人が楽しいと思う時間の過ごしかたを提供する。
社会資源を活用した活動を通し、日々の生活に張りと潤いをもってもらい、より快適に過ごせるよう支援する。
利用者からの希望に添い、日帰り旅行等のレクリエーション行事を企画する。
土日祝日等は、近隣の商店での嗜好品・日用品の買い物の支援を行う。

社会活動支援

希望者は、土日祝日の昼食を外食とする。また、お食事処光にて月2回食事会を企画する。
各事業所は、地域の一員として地域交流を深め、美化活動に積極的に参加する。
サークル活動を通して地域行事に参加・発表する。

定員

1日の流れ

時間 平日 休日
6:30 起床・洗面・身支度
7:00 清掃 起床・洗面・身支度
7:15 配膳
7:30 朝食 清掃
7:45 配膳
8:00 朝食
8:30  体調チェック
8:45  通園(通所利用者)
9:00  作業開始
9:30  近隣買物
10:30  休憩  ティータイム
12:00  昼食・休憩  昼食
13:00  作業開始  近隣買物
14:30  休憩
15:00  ティータイム
15:30  入浴・洗濯  入浴・洗濯
16:30  作業修了
16:45  退園(通所利用者)
17:45  配膳  配膳
18:00  夕食  夕食
19:00  余暇  余暇
22:00  就寝  就寝