社会福祉法人親和会ふたば園

障がい者支援施設わかば

わかばの活動

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1グループ生活介護

空き缶つぶし並びにリサイクル活動を行っています。天気のいい日には戸外活動に出かけることがあります。

  • 体力作り、アルミ缶つぶし、戸外歩行、レクリエーション

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2グループ生活介護

平成農園へ出かけて行き、除草や水やり等を中心に農耕作業をおこなっています。春~夏は花壇で花を育てたり、梅の収穫等を行っています。秋には栗の収穫をしています。

  • 平成農園管理作業(ハウス・露地栽培)、レクリエーション

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3グループ生活介護

染め布巾、刺し子縫い布巾、ビーズ製品の製作、またハウスキーパーとして主にわかば棟の清掃を行っています。
天気のいい日には近くの神社等に戸外歩行に出かけています。

  • 染め布巾、アイロンビーズ、刺し子布巾制作、ハウスキーパー、レクリエーション

支援の目標

  1. 情緒の安定をはかる。
  2. 基本的生活習慣の自立をめざす。
  3. 社会参加、作業参加をすすめる。
  4. 健康な身体づくりにつとめる。
  5. 生活の場と作業の場の区別をつけ、生活リズムを持たせる。
  6. 社会適応能力を培う。
  7. 社会参加をすすめる。
  8. 就労意欲の確立をはかる。
  9. 体力の維持、増進をめざす。
  10. 自立生活への推進を図る。

生活支援

基本的生活習慣については、1人、ひとりの状況に応じ、個別に支援を行う。
社会適応能力を培い、社会参加を進めるためには、日常生活のなかで、好ましい人間関係づくり及び、思いやりと感謝の気持ちを育てる。
また、あいさつ、返事、言葉づかい、身だしなみ、金銭感覚等、社会人として必要なルールを養っていく。

作業支援

利用者個々がその能力と適性に応じで作業参加することによって、生活に変化とリズムをつけ、健康づくり、仲間作り、人間関係の広がりが得られるような支援を進める。

余暇活動支援

本人が楽しいと思う時間の過ごしかたを提供する。
社会資源を活用した活動を通し、日々の生活に張りと潤いをもってもらい、より快適に過ごせるよう支援する。
利用者からの希望に添い、日帰り旅行等のレクリエーション行事を企画する。
土日祝日等は、近隣の商店での嗜好品・日用品の買い物の支援を行う。

社会活動支援

希望者は、土日祝日の昼食を外食とする。また、お食事処光にて月2回食事会を企画する。
各事業所は、地域の一員として地域交流を深め、美化活動に積極的に参加する。
サークル活動を通して地域行事に参加・発表する。

定員

1日の流れ

時間 平日 休日
6:30 起床・洗面・身支度
7:00 清掃 起床・洗面・身支度
7:30 朝食
8:00 朝食
8:30 検温・ブラッシング・髭剃り
9:00 衣類整理 棟掃除
9:30 作業・通所利用者通園 余暇活動
10:45 休憩
12:00 昼食 昼食
13:00 ブラッシング 余暇活動
13:30 作業
14:00 入浴
14:45 休憩・ティータイム
15:00 作業終了・入浴
15:50 通所利用者帰宅
16:00  ティータイム
18:00 夕食 夕食
19:00 ティータイム ティータイム
21:00 消灯 消灯